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2020年11月22日(日)2.5マイルラン

2020年11月22日(日)
今日は一日中暗い曇りで、日中でも家の外のほうが中より暗いという厄介な日。気温は40度台と寒い。こんな日には走るのが一番と2.5マイルを走った。前回40分を切れなかったので、今日はぜひと思って頑張ったけれど、結果は40:22となった。

FCINY
https://www.youtube.com/watch?v=EKGSQJ-8l8Y 

綛谷さんのFB投稿
https://www.facebook.com/kasetani.masaki/posts/10220849825568169 

逢坂ゆかり、吉本彩花のコンテンポラリーダンス。お二人は阿波踊り「ニューヨーク連」の結成に尽力いただいた。
https://www.youtube.com/watch?v=3AkA4nURHzo 

NBC Nightly News
https://www.youtube.com/watch?v=EGzOptXtqcg 

今日の一曲Bless The Lord, O My Soul (S. Rachmaninoff “All-Night Vigil” / Vespers, op. 37, 2.)
https://www.youtube.com/watch?v=XfDreatXYeU 

今日のEメール
米国2020大統領選2:04 AM (18 minutes ago)
to bcc: me

皆様、
アメリカ大統領選の結果はまだ判明しておりません。民主主義とは、時間のかかるものだといいますが、本当にその通りです。トランプ法務団の遂行している訴訟については、かなり信ぴょう性があると私は考えます。おそらく、トランプ法務団の訴訟について日本ではほとんど報道されていないと思います。それは、日本のメディアは、アメリカのメディアの受け売りであり、アメリカメディアはトランプが有利なことは報道しないからです。
おそらく、日本人の印象は、トランプは根も葉もないことを根拠にして、駄々っ子のように政権移管を拒んでいると受け取られているかもしれませんが、そうではなくて、確たる根拠があって法廷で決着しようとしています。場合によっては従来のアメリカの選挙を根底から覆すケースになるかもしれません。もし、このまま決着しなかった場合には、大統領職は宙に浮く場合も考えられ、その場合には下院議員と上院が選ぶことになると、Newsweek記事が解説しています。
山中さんの投稿を多用していますが、彼の人となりなどは
https://www.facebook.com/profile.php?id=100052334379298 
を御覧ください。イリノイ州在住の音楽関係の友人より彼の投稿を紹介され、私のブログに引用する了承は得ています。
下記3件の資料を御覧ください。それでは、コロナにお気を付けて、お元気で。西谷

1)You Tube日本語:約10分、シカゴのビジネスマン、山中泉さんFB投稿
https://www.youtube.com/channel/UCmh2oVo7ctP7Aha7yptg0Jg/ 

2)You tube英語、約一時間40分、トランプ法務団の記者会見、上記山中さんのYou tubeの中にReferされています。
https://www.youtube.com/watch?v=T8LiGZhK-bg&t=4285s 

3)以下、Newsweek の記事を山中さんが抜粋訳してくださったものです。
山中泉
13時間前
·
(11月22日12時 シカゴよりアップデート)
「トランプ法務団の目的は下院議会での投票に持ち込む戦略」
(Newsweekより抜粋 11/20/2020)
著名な元ハーバート大学教授のアラン・ダーショウィッツ氏は、この何十年も重要な裁判で、訴訟を勝利に導いてきた弁護士としてメディアに頻繁に登場してきた人物である。ここ最近この大統領選に対して、独自の見解を示して注目を浴びている法学者だ。
彼は、「トランプ陣法務団の目的は、トランプ氏を270人の選挙人にすることではなく、バイデン氏を270人にしないことだろう」と語った。
現在のバイデンの選挙人投票数は、50州政府が非公式に投票を承認した場合は、306票となる。
しかし、トランプ法務団が行っているジョージア、ミシガン、ネバダ、ペンシルベニア、ウィスコンシン州での訴訟に対して、「私は馬鹿げているとは考えていない。彼らの法的主張は概ね健全であると考えている。」と語る。
「バイデン氏はまだ時期大統領ではない。彼はまだ270票の公的承認を得てはいない。」
「今後まだ起こり得る不測の事態は非常に多く、現在100%の確信を持って結果を予測できると言う人はいないだろう。」
ダーシャウィッツ氏は、ここ数週間大統領とは話をしていないが、トランプ法務団とは頻繁に連絡を取り合っていると言う。
彼は、「非常に低い確率かもしれないが、いくつかの州の当局者が選挙結果の承認を拒否することで、バイデンの少なくとも37人の選挙人が拒否される可能性がある」と語った。
そのためには、「投票の集計と再集計、そして少なくとも3つの州での投票差の縮小の三つが起きる必要がある。」
ダーシャウィッツ氏は、トランプ大統領の法廷での挑戦のいくつかは、米最高裁で「法的な立脚性を持つ可能性がある」と述べた。
米国憲法は「各州選挙法を決定できるのは、州議会(state legislature)であって、州裁判官や役人ではない」と規定している。ペンシルベニアのように、州裁判所が独自に「投票日から3日後まで集計できる」「消印日が無くても集計を認める」等の判断を最高裁は認めない、と語る。
コンピュターによる誤作動や作為的操作の有無にかかわらず、数十万の投票に影響を与えるとなると、全てが変わる可能性がある。しかし、コンピュターの誤作動や大掛かりな不正行為が行われ選挙結果を翻すことは、今のところまだ立証された段階ではない、と語る。
50州の選挙人による投票日は、12月14日だ。
トランプ陣営の戦略とは、いくつかの州でバイデン氏への「選挙人票」が選挙人投票日で拒否されることだ。これはそれらの州の選挙委員会の「勝者の発表ができなくなる事態」となり、投票の参加を見送ることを意味する。
これにより大統領職は宙に浮くと言う事態が発生する。
もし、バイデンが269人より少ない選挙人の承認しか受けれない場合は、合衆国憲法修正第12条により、新たに選出された下院議員が即時に「偶発選挙(contingent election)」を行い、大統領職の空白状態を防ぐと言う規定がある。
その場合、50州の下院がそれぞれ一票を投じることになる。民主党が議員数では過半数を維持しているが、共和党が代議員団数では50州のうち26州を維持している。つまり下院の過半数代議員団数を持つ共和党が大統領を選出することになる。
また、100人の上院議員は副大統領を選出することになる。もし、下院の投票が確定せず暗礁に乗り上げていた場合は、上院が「大統領代行」の副大統領を選出し、その副大統領が1月20日の宣誓式に宣誓することになる。その場合は、マイク・ペンス副大統領が大統領宣誓をすることになると見られる。
ペンス副大統領が大統領代行としてホワイトハウス入りをする場合、上院は民主党副大統領候補のカマラ・ハリスをペンスの副大統領として承認するしかない。なぜならば、彼女は合衆国憲法修正第12条によって選挙人を獲得していると見られるからだ。
トランプ法務団に残された時間はどのくらいあるかとの質問に、ダーシャウィッツ氏は「裁判所が迅速に作業を進めれば十分な時間があるだろう」と語る。
NEWSWEEK.COM
Trump wants Congress to decide election and that’s a strategy that could win, Dershowitz says

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