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2023.1210-1216 帰米

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1210 (Sun) 神戸は小6から大学卒業、シャープ入社まで10余年を過ごした町で、思い出は多いが、行きたくても行けてないところが多々ある。高校の頃には、中山手県庁前の神戸栄光教会に通っていたので、10時半の礼拝に出ることにした。阪神淡路大震災で崩れてしまったと聞いていたが、綺麗に再建されていた。礼拝のあと、旧教会の家具などを見せてもらい、とても懐かしい思いがした。知り合いの方と昼食にカレーライスを食べた。長い話のあと、やっと腰を上げて北の諏訪山に登る。途中、相楽園を通り過ぎた。まだ、入ったことがなかったが、次回にする。諏訪山神社から更に登ると、ビーナス・ブリッジというのが出来ていて、ここから神戸の街と港が見晴らせてとてもよい眺めであった。ここにレストランが出来ていたので、次回に来たい。

1211 (Mon) 中高グリークラブで歌っていた時に、二年下に村上一平君がいた。彼は、日清製粉社長になり、その後関西学院同窓会理事長になった。今度12/9のコンサートでお会いしたら、関西学院理事長になっていた。コンサートの打ち上げで彼から、一度学院に顔を出せと言われたので、帰国前で多忙な日程ではあるが、会いに行った。同窓会本部にお邪魔して、西馬一平君を介して、お伺いしたら、会うというので、理事長室でお会いした。たしか、本部の建物は二階建てであったとおもったが、理事長室は3階にあった。同窓生である、相撲の「宇良」関の色紙を頂いた。

1212 (Tue) ビオラのコンサートがあるというので、帰米前の忙しい日なのであるが、聞きに行った。やはり聞きに来たよかったと思ういい演奏だった。日本の楽壇でも、かなりの演奏力のある人たちだと思った。

1213 (Wed) 滞日最後の日になって、会いたい人たちと会えることになった。シャープに入った時から経理部会計課で一緒に仕事をした稲岡さん、のちにオーストラリア現地法人に派遣された。それと、一緒の時期ではなかったが、アメリカ勤務だった内海さん、欧州駐在の森野さんの三人で、難波で昼食をとった。森野さんは、なんばでの買い物に付き合ってくれて有難かった。ホテルでパッキングするが、最大の難関は、高張提灯であった。結局、提灯2個はスーツケースに収めることができ、竿は長いので別に持つことにした。

1214 (Thu) 帰国時には、さんざん迷惑をかけられたANAも、帰米時にはスムーズに言った。富士山も三合目あたりから上はきれいに見えた。JFKに着くと、岩上さんの会社のリモもちゃんと迎えてくれ、帰宅できた。

1215 (Fri) 早朝8時から地下室のファーネス(ボイラー)のチェックアップ。荷物を開けて終日整理。

1216 (Sat) 10時―1時、オラトリオ、12/18メサイア・コンサートのドレス・リハーサルなので、8:45佐伯さんの家を発ち、帰りは佐伯さんはマンハッタンで御用があって、私は汽車で二時過ぎに帰宅。

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